夏の高台寺へ「百鬼夜行3Dプロジェクションマッピング」を見に。我が家から東山の高台寺は徒歩5分の至近距離。私の生活道路の祇園南側や花見小路のあちこちにおドロしいポスターが貼られている。蒸し暑い夏を快適に過ごすために、夕刻、怖いもの見たさで出かけました。
当夜はめっぽうムシムシと暑い。風情溢れる石部小路を抜けて高台寺へ。まだ明るいのにプロジェクトマッピングはすでに開始。な〜んだ子供騙しの百鬼夜行で怖くない!観光客が激減する夏の京都だが近年は一向に減少しない。子供騙しでも活性化に一役買っているのかな。
正面の立派な建物は高官を迎える勅使門。本殿手前に庭に鬼が一瞬現れる
2015年8月26日水曜日
2015年8月18日火曜日
花背松あげへ
15日のお盆の夜、鞍馬の山から北へ約1時間曲がりくねった松林の山道を進んで花背へ。松あげという伝統行事を見に。到着は8時、松あげは9時〜30分のため1時間真っ暗な橋の上で懐中電灯と蚊除け匂い袋を頼りにお弁当を広げて遠足気分。夜空には星が美しくとても涼しい一夜でした。
河原に指した松明に火が灯り、エイヤーの合図とともに燃える松明を空中へ。高所に高い櫓(鴻巣のような)が組まれ、運動会の玉入れのように燃える松明を投げるのです。入れ!の掛け声で一つ又一つ、とうとう櫓が炎に包まれ崩れて。戦国時代の山城攻めを見るような幻想的な行事でした。
燃える松明をクルクル廻して気合と共に空中へ投げて。当たれ!の掛け声が夜空に響く
河原に指した松明に火が灯り、エイヤーの合図とともに燃える松明を空中へ。高所に高い櫓(鴻巣のような)が組まれ、運動会の玉入れのように燃える松明を投げるのです。入れ!の掛け声で一つ又一つ、とうとう櫓が炎に包まれ崩れて。戦国時代の山城攻めを見るような幻想的な行事でした。
燃える松明をクルクル廻して気合と共に空中へ投げて。当たれ!の掛け声が夜空に響く
2015年8月5日水曜日
バケモノの子
夏のヒットアニメのバケモノの子を観に。知合いの大学1年生が観て4回も泣いた、とのこと。私はオオカミコドモの雨と雪以来、細田監督ファンに。TVで監督の人柄に接してますますファンに。。大抵の映画ではポロポロ泣く私が1度も泣かないとは?感性が鈍くなったのか?歳のせいかも?
親戚に引き取られることを拒否した蓮が渋谷の町を彷徨っているうちに天界へ。無鉄砲でべらぼうなバケモノの熊徹に九太と名付られ弟子入りして男らしさと強さを学び、人間界では女の子から優しさと知識を学んだ。う〜ん、何か変だな?私は本質を理解していない気がする。コレはもう、もう1度観に行かなくては???
親戚に引き取られることを拒否した蓮が渋谷の町を彷徨っているうちに天界へ。無鉄砲でべらぼうなバケモノの熊徹に九太と名付られ弟子入りして男らしさと強さを学び、人間界では女の子から優しさと知識を学んだ。う〜ん、何か変だな?私は本質を理解していない気がする。コレはもう、もう1度観に行かなくては???
赤ちゃんオニギリ
赤ちゃんオニギリってカワイイね。子育て中の甥姪に連絡して5人分集めて大笑い!!膝痛と胃の不調でウジウジの毎日が、コレは楽しい!!男の子の親は積極的に協力的に送ってくれたけど、女の子の母親は可哀想です!とのこと。でも遠慮がちなオニギリ顔を送ってくれました。
かなりのブス顔が楽しいので姪に確認。次男はキャラ系だから大丈夫!とのこと。3歳だが、父親に叱られると笑顔で擦り寄り、父ちゃんのバカ!とひと叩きするチャッカリ者。押入れに入れ扉を閉めたら火がついたような泣き声が。開けたら扉に指が挟まっていたとか。5人とも元気に育ってね。
イケメンなのに公開してごめんね!K君。私は30分間大笑い!!
かなりのブス顔が楽しいので姪に確認。次男はキャラ系だから大丈夫!とのこと。3歳だが、父親に叱られると笑顔で擦り寄り、父ちゃんのバカ!とひと叩きするチャッカリ者。押入れに入れ扉を閉めたら火がついたような泣き声が。開けたら扉に指が挟まっていたとか。5人とも元気に育ってね。
イケメンなのに公開してごめんね!K君。私は30分間大笑い!!
嵐山高尾パークウェイへ
高尾のランチの後で嵐山高尾パークウェイへ。京都の西山の稜線上に造られたドライブウェイです。同乗者は吐きそうとビニールを用意。たまらん!!私は2回目の通行だが相変わらず車はいない。京都の人々の利用率は極めて引く、走っていても対向車に全く合わず抜かれる車もなく。。
途中に喫茶や食事処があり釣り堀やボート池があったが休業状態。企画倒れなのだろう。責任者出てこい!!左側の所々で京都市街地を望み、右側には保津川の渓流が山をぬって流れる絶景ポイントが。降りてみたが温度と湿度が高くてウンザリ。車内に逃げ込み京都の街へひた走り。。
嵯峨野トロッコ電車で保津川渓流の舟旅は数年前の春の良き日に
途中に喫茶や食事処があり釣り堀やボート池があったが休業状態。企画倒れなのだろう。責任者出てこい!!左側の所々で京都市街地を望み、右側には保津川の渓流が山をぬって流れる絶景ポイントが。降りてみたが温度と湿度が高くてウンザリ。車内に逃げ込み京都の街へひた走り。。
嵯峨野トロッコ電車で保津川渓流の舟旅は数年前の春の良き日に



