東山税務署で確定申告終了後、五条大橋へ。京の五条の橋の上~~であまりにも有名です。牛若丸と弁慶が初めて出会った場所。ところが源平合戦が繰り広げられた平安末期は、現在の松原橋(1つ北側)が五条大橋だったが、豊臣秀吉が京都の都市開発をした際に1つ南側を五条大橋に変更したそうです。
秀吉は京都の町を高い土塀で囲って洛中洛外に分けたり、鴨川沿いの寂れた七条辺りに遊郭を作ったり、ある区画を町ごと移転させたり・・・京都の町で大胆な改革をしたようです。現在の五条大橋は太い道路になり車の往来がとても賑やか。比べて松原橋は幅も狭く京都らしい落ち着いた橋になりました。
車の往来は激しいのに幅広い歩道を歩く人はたったひとり
欄干から北へ約2mの場所にたくさんの蕾の中にボケの花が2輪
2013年3月9日土曜日
2013年3月2日土曜日
京都ホテルオークラへ
京丹後宮津の友人と早朝から京都ホテルオークラの喫茶でお喋りに花を。彼女は京都きもの検定1級に見事合格し同ホテルで開催の認定式に出席とのこと。3年前、私がお試し京都暮らしを始めた頃、奈良の格式高い法華寺へ1人でふらっと出掛けた時、光明皇后の1250年遠忌の最中で式典に紛れ込みました。
お庭での昼食時、私の隣に偶然座ったのが上品な着物姿の彼女です。聞けば呈茶のお手伝いのため宮津から参加とのこと。15分程度の会話でしたが深いご縁があったようで以来、京都で宮津で東京で何度もお逢いすることに。彼女から京都在住の着物を愛する方達とも親しくなり、私の京都生活が豊かで楽しくなった次第です。
京都ホテルオークラ内に展示の島津家7段飾りのお雛様。裏側に男女の平安貴族の本物衣装が
エントランスの左側にホテルオークラ全盛時代を彷彿とさせる階段が
お庭での昼食時、私の隣に偶然座ったのが上品な着物姿の彼女です。聞けば呈茶のお手伝いのため宮津から参加とのこと。15分程度の会話でしたが深いご縁があったようで以来、京都で宮津で東京で何度もお逢いすることに。彼女から京都在住の着物を愛する方達とも親しくなり、私の京都生活が豊かで楽しくなった次第です。
京都ホテルオークラ内に展示の島津家7段飾りのお雛様。裏側に男女の平安貴族の本物衣装が
エントランスの左側にホテルオークラ全盛時代を彷彿とさせる階段が
2013年3月1日金曜日
昭和原風景ジオラマ展へ
京都の友人とフグランチ後、京都高島屋で開催の昭和原風景ジオラマ展へ。山本高樹氏はNHKの朝ドラ、梅ちゃん先生のオープニングのタイトルバックを手掛けた昭和原風景再現作家。昭和のj実在風景とそこに住む人々をモチーフに懐かしい時代を造り続け、人・町・自然・ノスタルジックな風景を多数展開。
昭和19年生まれの私にはまさに原風景そのもの。わが伊藤家は父親が中心軸で4人の子供の6人家族。子供の成長に伴い自宅を増改築し最終的には6部屋とトイレが2個ありました。う~ん、昭和の家族は逞しく懐かしい!京都は昭和どころか明治や江戸の文化が今も息つく場所ですよ、とは江戸東京博物館の学芸員の弁。
昭和の母は全員が割烹着姿で働き者。家族6人、丸いテーブルで正座し食事した
東京鎌田の風景で梅ちゃん先生が橋の上から夕陽を眺めている
昭和19年生まれの私にはまさに原風景そのもの。わが伊藤家は父親が中心軸で4人の子供の6人家族。子供の成長に伴い自宅を増改築し最終的には6部屋とトイレが2個ありました。う~ん、昭和の家族は逞しく懐かしい!京都は昭和どころか明治や江戸の文化が今も息つく場所ですよ、とは江戸東京博物館の学芸員の弁。
昭和の母は全員が割烹着姿で働き者。家族6人、丸いテーブルで正座し食事した
東京鎌田の風景で梅ちゃん先生が橋の上から夕陽を眺めている
国際日本文化研究センターへ
京都・桂の国際日本文化研究センターで「赤穂事件と忠臣蔵]を受講。同センターの笠谷教授による史実に基づく赤穂事件と戯曲仮名手本忠臣蔵の講義と、大阪の国立文楽劇場専属の義太夫による殿中刃傷の段の演目。忠臣蔵は海外でも熱狂的なファン(学者)がいて国際忠臣蔵学会が存在するそう。
約300年前の実際の事件のストーリーが素晴らしく、1年後から戯曲が描かれ磨かれ見事な演目として今も上演され喝采をあびる芝居があるなんて、日本人は素晴らしい!大石が祇園で遊んだのは事実だが一力は芝居で登場した後にできた茶屋。討ち入りまでの収支報告書を大石は記載。支出は120項目に及び不明の約7両は大石の自己負担などなど。
あまりに広い国際日本文化研究センターの一部。ここの教授他はひたすら研究のみ。講義なしが特徴
約300年前の実際の事件のストーリーが素晴らしく、1年後から戯曲が描かれ磨かれ見事な演目として今も上演され喝采をあびる芝居があるなんて、日本人は素晴らしい!大石が祇園で遊んだのは事実だが一力は芝居で登場した後にできた茶屋。討ち入りまでの収支報告書を大石は記載。支出は120項目に及び不明の約7両は大石の自己負担などなど。
あまりに広い国際日本文化研究センターの一部。ここの教授他はひたすら研究のみ。講義なしが特徴
オリックス劇場(大阪)へ
26日阪急電車に乗って大阪へ。念願の劇団「新感線」の「五右衛門ロックⅢ」を観てきました。S席なのに2階席でステージが遠くて残念。ミュージカル仕立ての戦国時代劇で楽しかったぁ!!歌やダンスや舞台の転換がスピーディーで、あっという間の3時間30分。平日なのに若い女性客で溢れていました。
オリックス劇場は旧厚生年金会館。昔、一度だけ元勤務先の卒展会場として下見に行きましたが建物が古く、席数が少なかったので断念した記憶が。主役の五右衛門は個性派俳優の古田新太、明智光秀の息子役の美剣士は三浦春馬。春馬クンが歌ったり踊ったりの大活躍でカッコ良くて大満足な一日でした。
ステージを十分にイメージしたエントランス前の巨大ポスター。お見事!!
地下鉄の四ツ橋線の四ツ橋駅から徒歩5分。四ツ橋線に乗ったのは40年ぶりかも?
オリックス劇場は旧厚生年金会館。昔、一度だけ元勤務先の卒展会場として下見に行きましたが建物が古く、席数が少なかったので断念した記憶が。主役の五右衛門は個性派俳優の古田新太、明智光秀の息子役の美剣士は三浦春馬。春馬クンが歌ったり踊ったりの大活躍でカッコ良くて大満足な一日でした。
ステージを十分にイメージしたエントランス前の巨大ポスター。お見事!!
地下鉄の四ツ橋線の四ツ橋駅から徒歩5分。四ツ橋線に乗ったのは40年ぶりかも?








