やっぱり我慢できず、雪の中、そろそろ歩いて蛸薬師堂永福寺へ行ってきました。高島屋内を横切って新京極通りへ徒歩8分。醤油味がたっぷり沁み込んだ大根と油げを美味しくいただきました。「大根炊き」は大晦日の年中行事で厄除けとか。京都はありがたい振舞いが、いろんな寺社でありますね。
蛸の置物の頭をなでるとご利益があるとか。
2010年12月31日金曜日
雪の大晦日
今日は、朝から雪が降り始め、昼までに窓外は真っ白け。ベランダから見える建仁寺の屋根も南座も鴨川も、高瀬川沿いの桜も西木屋町の屋根も、化粧を始めたようですが、これから、新年のために、本格的な厚化粧をするようです。
今夜は、知恩院で除夜の鐘を聴き、八坂神社でおけら参り、と、京都風情を想像していましたが、骨粗鬆症の私が転んで骨折でもしたら、とんだ大晦日になるので、家でのんびりしようか、と。ムムム・・・残念です!!でも今夜、行こうかな?止めようかな?ムムム・・・思案中です。雪は元旦まで降るようです。
鴨川の岸辺の雪化粧。今冬初めての雪がこんなに大雪になるとは。
西木屋町の飲食店の屋根と桜が真っ白。
今夜は、知恩院で除夜の鐘を聴き、八坂神社でおけら参り、と、京都風情を想像していましたが、骨粗鬆症の私が転んで骨折でもしたら、とんだ大晦日になるので、家でのんびりしようか、と。ムムム・・・残念です!!でも今夜、行こうかな?止めようかな?ムムム・・・思案中です。雪は元旦まで降るようです。
鴨川の岸辺の雪化粧。今冬初めての雪がこんなに大雪になるとは。
西木屋町の飲食店の屋根と桜が真っ白。
高瀬川の桜の枝が重たそう
2010年12月26日日曜日
銀座(東京)へ
21日、東京へ戻りました。23日のイヴ・イヴはロックライブへ。ライブハウスは我が人生で、去年に続いて2回目です。音楽といえば、クラシックしか知らない友人(オーボエ奏者)と一緒でしたが、彼女は初ライブ体験。ヴォーカルの歌が上手い!キーボードも凄い!などなど、彼女の解説でおおいに楽しみました。
24日は、旧友と銀座4丁目のワコーの前で待ち合せました。若い時から、この場所でこの体験をしたかったのですが、一度もなく、しかしながら友達のおかげで、昨年に続いて2回目の待ち合せ。銀座三越でお昼を食べお買物をし、イタリア映画を観て、夕食を食べて・・・楽しいクリスマス・イヴでした。
ブランドショップが並ぶ銀座は1年ぶり
ワコー隣のクリスマス・ツリー
24日は、旧友と銀座4丁目のワコーの前で待ち合せました。若い時から、この場所でこの体験をしたかったのですが、一度もなく、しかしながら友達のおかげで、昨年に続いて2回目の待ち合せ。銀座三越でお昼を食べお買物をし、イタリア映画を観て、夕食を食べて・・・楽しいクリスマス・イヴでした。
ブランドショップが並ぶ銀座は1年ぶり
ワコー隣のクリスマス・ツリー
2010年12月17日金曜日
南座へ
歳末の京の吉例顔見世も半ばを過ぎたが、遅ればせながらチケットを、と南座へ出掛けました。特別席27,000円以外は売り切れ、とのこと。あいにく21,000円しか持ち合わせがなく・・・海老蔵事件ですっかり有名になり、今年は大入り満員の様子。
南座前の通路は丁度入れ替え時間で、着物姿の待ち客と通行人がもみくちゃになっていました。南座は8月、京都の知人のご厚意で各流派の日本舞踊を拝見したが、東京の歌舞伎座より少し狭いが京都らしい落ち着いた雰囲気。今回の顔見世を昼夜とも見た知人は、「良かったぁ・・」と満足げ。ムムム・・・27,000円で見るべきか?もう少し考えよう!
南座は我が家ベランダから鴨川の向こうに見える至近距離
南座前の通路は丁度入れ替え時間で、着物姿の待ち客と通行人がもみくちゃになっていました。南座は8月、京都の知人のご厚意で各流派の日本舞踊を拝見したが、東京の歌舞伎座より少し狭いが京都らしい落ち着いた雰囲気。今回の顔見世を昼夜とも見た知人は、「良かったぁ・・」と満足げ。ムムム・・・27,000円で見るべきか?もう少し考えよう!
南座は我が家ベランダから鴨川の向こうに見える至近距離
2010年12月15日水曜日
東福寺へ
数年前、JRの「そうだ 京都行こう」のキャンペーンで東福寺の紅葉が紹介された時、私は早速、この寺を訪問しました。駅から大勢の参拝客が門前列を成して押し寄せましたが、紅葉したモミジはたった3本。同行した大阪在住の友人達とはぐれて、携帯で連絡を取り合ったことを鮮明に覚えている。
今回の訪問は12月15日。紅葉時期をとうに過ぎていたが、なんとまだまだ紅葉が残っていた。少人数の訪問者に合わせるように、ひっそりと迎えてくれました。モミジの生命力、奥ゆかしさに感激し、堂々たる建造物に見惚れて、京都最大の大伽藍であることに、やっと気付いた次第です。
通天橋750年の歴史脈々と
丸四角デザインの基本この庭に
今回の訪問は12月15日。紅葉時期をとうに過ぎていたが、なんとまだまだ紅葉が残っていた。少人数の訪問者に合わせるように、ひっそりと迎えてくれました。モミジの生命力、奥ゆかしさに感激し、堂々たる建造物に見惚れて、京都最大の大伽藍であることに、やっと気付いた次第です。
通天橋750年の歴史脈々と
丸四角デザインの基本この庭に








